ウエディングドレスの種類はシルエット・スタイル・長さ(丈)
シーズン・ネックライン・カラーなどいろいろな観点から見ることができますが、シルエットで分けるのが多いですね。
A−ライン・マーメイド・プリンセス・ベルガウン・エンパイヤー
シーズ・スリーブ・・・などに分けられます。(まだありますが)
A−ライン


すっきりとしたウエスト、裾にいくにつれて広がったデザイン。アルファベットのAに似ているからそう呼ばれている。ウエスト位置が高いので脚が長く見える。デザインの多様化でプリンセスラインとの違いが判らないことも・・。長さはフロアーレングス
マーメイドライン

ひざまでは、体にフィット、裾がフレア・ギャザーなどになっているデザイン。落ち着いた大人の雰囲気をかもし出す。人魚の尾ひれのよう。
長さはフロアーレングスやそれ以上の裾引きタイプも。
プリンセスライン


ウエストの切り替え部分から下がフレアで広がったまさにお姫様タイプ
A−ラインとの区別がつけにくい。豪華なA-ラインもある。
可愛らしいタイプで若い新婦や華奢な新婦には見栄えのするライン。
華やかです。
スレンダーライン(シーズライン)

ボディーにフィットしたタイプ。大人っぽいライン。背の高い人はとてもきれいに見える。
2way3wayタイプ
ボレロ・リボン・オーバードレスなどが取り外しできて、何通りかに変化できるタイプもあります。
その他




ネック、ストラップもいろいろです。



色は断然白(アイボリー系)が多いですね。
お色直しでは違った色をチョイスする人が多い。


ホワイト40%、アイボリー38%、ピンクとメタリックが各4%
次いで多い順に、ゴールド、シャンペン(色)、ブラウン、ブルー
レッド、パープル、グレー、ブラック、アイボリー
ストラップレスが多いですね。次いでスパゲティーストラップ
ノースリーブ・ストラップレス・ホワイト・フロアレングス・A−ラインが最も人気でしょうか。